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OASIS来日公演
JUGEMテーマ:音楽

 18日の名古屋、25日の大阪を見てきました。
両日とも強行軍でして、名古屋は行きは新幹線、帰りは深夜バス、大阪は新幹線で往復、両日とも泊まりなし。後からキました、疲れが。

 来日公演は2000年から見てまして、OASIS聴き続けて14年になりますけども、やはり会場には同世代の姿が減ったなという感は否めません。
それ故、大阪ではブロック分けのスタンディングにもなってたんでしょうけども、まぁ前の席付近が差ほど好きでもない方に占拠される位なら、この方がいいのかなと思いつつ、ゆっくりは見れないなと、逆に名古屋は指定席であって楽ではありましたが、隣の方がずっと腕組されてたので、う〜んと思いつつ(もちろん楽しみ方は自由です)。

 自分がOASISに出会ったのは’95年、イギリスに留学中で、BRIT POPなるものが勢いを増してまして、BLUR VS OASISなんかもあったりして、年末〜翌96年辺りにると、OASIS一色になった記憶があります、テレビでも、ラジオでもとにかくOASIS、1時間に1回は必ず聴こえてくるんじゃないかと、パブのジュークボックスでもOASIS,んで合唱が始まるみたいな。
ここでUKでライブ見てれば最高だったんですが、とてもじゃないけどもチケットが取れるような状態ではありませんでした。

WONDERWALLがリリースされ、後にDon't Look Back In Angerもリリース、これが決定打でした、UK全土をOASISが席捲したって感じでした。だからもの凄くいいタイミングでイギリスにいる事ができ、それで虜になったわけです。
当時一緒に留学してた仲間はOASISが好きであろうとなかろうと、この2曲を聴くと色々な事を思い出すし、刷り込まれてると口を揃えていいます。

今もかろうじて英語が喋れちゃうのはOASISのおかげであると、いつかLIAM、NOELに出会う機会があれば、あなた達のおかげで英語が喋れてます、理解できてますとお礼を言いたい位です(笑)。

10数年経った今もニューアルバムを作ってのツアーと最高の形で進行してくれてる事はありがたいなと思います、ニューアルバムを発売当日にワクワクして買いに行けるのは今やOASISだけとなってしまいました、しっかり聴きこむのもOASISだけですし。



 

author:toyochi, category:音楽, 08:04
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SING TO SUMMER
と名づけられた3人の唄うたいのライブに行ってきました。
小さな店はフルハウス、お目当ては小山卓治、イベントで来たのが5年前、その時は4曲でオシマイでしたので、その前となると1993年、今は無きWOODY STREETで見たのを覚えてます。この時のライブだって、待ちに待っての念願のライブ、確か聴くようになって5年近くの月日が流れてライブでした。

数ヶ月前に小山さんが広島に来ると知り、久々にアルバムを聴いて何だか久々だなという感覚で、こんな曲もあった、あんな曲もあったとスッカリ置き忘れてきたもののような感覚でした、正直。
6年前にイベントで見れる予定だったのが、前日のライブの途中で倒れてしまい、ライブは見れず終いと、やっぱ小山さんとは縁がないんだなと思ったわけで、地方に住んでては見れない人なんだという諦めもあったりして。

数時間前に会場前を歩いていると小山さんが居たので、うわっいるよ、本物やん(笑)と感激というか、今夜は見れると変な安堵がありました。

3人の唄うたいはそれぞれ客席に混じって互いの唄の間はお客さんの中でライブを見てらっしゃいました。(他の2人の唄うたいの曲は初めて聴かせてもらったので何も感想は云えないので割愛。)

トリは小山さんで、今日はあの曲聴けるのだろうか?っ感じでしたが、
「passing」から始まり、「ひまわり」と続き、もうそれだけでやられた気分でした。
みんながそれぞれ口ずさむしかもシッカリと唄ってる、10数年ぶりに来たのにも関わらず、みんな待ってたんだなって感じでした、唄ってた小山さんが一番驚いていたかもしれません、おそらくあの場所に居たほとんどの人は14年前にも来てた人だろうなと。

何だかつっかえてたものが堰を切ったような想いでした、忘れてたものを取り返したような、見れて良かったなと、ライブ終了後に物販をされてた小山さんとも話せて
「数年前、アコナイで神戸、福岡と見に行ったんですけど、小山さんのライブ見れませんでした」と言うと(前日の名古屋でライブに倒れてしまったという事がありました)
思い出したように、『あっ!!あの時は申し訳なかった、ゴメンね』

CDを大人買いしたんですが
『そんなに買ってくれて大丈夫?』って言われて
「いつ、ライブ見れるかワカンナイっすもんね?」と言うと
苦笑いをされてました。
「もっと広島に来て下さい、お願いします」と握手をしてもらいました。
今度は1人で来て欲しいなと思いました。

やっぱ唄うたいは唄い続けないと小屋の大きさとかじゃなくて、能書きよりは唄ってナンボです、それができない奴は…ですよ。
author:toyochi, category:音楽, 15:49
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FOURPLAY
去年のUDOフェスで一目惚れ、いやビジュアル的にどうのこうのはないので(笑)一聴惚れしたFOURPLAY@大阪ブルーノートに参戦して参りました。
醤さんの準備して下さった良席で入場時からまるでビジネスクラスの搭乗の際のように好待遇、並ぶ事無く入れました。
やっぱJAZZだけあって大人な雰囲気でここは大阪なのか?とすら思ってしまいました。
詳しいレポは醤さんにお任せここしまして(丸投げ…)。
俺が見たかったのはやはりECつながりでネイザン・イースト(bs)なわけですが、ラリー・カールトンの335唸ってましたし、4人とも凄い!としか言いようがありませんでした。UDOフェスの時にもヤられた!と思いましたけど、今回も打ちのめされました、最高でした! 


まだまだ「いい音」は沢山あるんだなと改めて思いました。
段取りして下さった醤さんに多謝!です。
author:toyochi, category:音楽, 17:47
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間に合ったぁ〜
The Essential Cafe Bohemia(DVD付)
The Essential Cafe Bohemia(DVD付)
佐野元春,佐野元春 with THE HEARTLAND

この間元春さんがラジオに出てて、アルバムでも出るのかな?と近年出たアルバムはどちらかと言えば興味がないのが正直なとこで、一応どんなもんかなと聴いてると、どうやら違うらしく、20年前にリリースされたアルバムcafe bohemia(逆に20年も経ってしまったのかとある意味落胆…)をリマスターしてCD2枚組(シングルのカップリング+12inchシングルの音源も組み込んで)+DVDとブックレットのセットでしかも完全限定生産
実際、ラジオ聴いた後にH○VもT○WERもネットは売切れ、AMAZONが唯一あったので入手、そして今見たら完売、買い占めて転売してくれる人からとかオークション辺りで買うしかないのでしょうか、うちのような郊外の大型店舗に初回入荷分のストックがあるところを探す位でしょうか?

で、このアルバムを必死に聴いてたのが15,16歳、中学3年〜高校1年で、その前にベストアルバムNO DAMEGEを聴いてたんじゃないかなと、VISITORSはガキには理解不能で(そもそもラップという音楽を最初に持ち込んでメジャーな場で晒したのは元春さん)、もちろんこのcafe bohemiaもアダルトな雰囲気というか、ホーンセクションとかバリバリに使って大人のロックって感じで10代のガキが聴くにはかなり背伸びだったなと今改めて聴いてみて感じました、まぁ元春さんの音楽と淡い思い出もセットになってるわけですが(遠い目)。

当時持ってたのはアナログ盤だったし、それをカセットに録音してよく聴いてました、詞の節々に散りばめられた英単語を辞書引いて調べてたのも懐かしい思い出です。
完売になる前に入手できてよかったです(笑)。

考えてみればNYだ、ロンドンだと海の向こうを意識させてくれた最初のアーティストって元春さんなのかなぁ〜と英語一辺倒の理解不能な洋楽とは違って、一単語の重さってあったかもなとか思ったりして(笑)。何かのVで元春さんがロンドンでオースチンのタクシーを停めるシーンが妙に印象的でロンドンでタクに乗るなら絶対オースチンだ!と思ってたりしたし(実行しました…)。
author:toyochi, category:音楽, 22:34
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見たいのはこれでしょう?


別に意地悪してたわけじゃないんですが、オークションで入札の行方を追ってた方が何人かいらしたようで、その日以来、ここのブログや俺のサイトのアクセスが多いこと、多いこと…勘の言い方は俺のIDを見て、違いないと思われたのでしょうし…隠してませんし。という事で俺の手元にあります、レスポールのBLACK BEAUTY。
んで傷まみれのケースに入ってやってきたのですが、何とまぁ、外側に貼ってある(中身判別の為の)シールが当時のままでTHE HEART KAZZ LEZ PAULと残ってて、それは別の意味で感激しました(笑)。 昔ライブハウスを回ってた頃は搬入、搬出をよく見てたものなので…。



でギターですが、基本的に井口=テレキャスのイメージが強いし、実際にテレキャスは何本も使用されてるわけですし、今も欲しいなと思うのは昔使ってたMOONのオープンG仕様で使ってた黒のテレキャスにも思い入れはあるのですが、このレスポールも同様なわけで
ボーカルがレスポールを弾くってのも珍しいし、確か初めて目にしたのが'88年の広島ピースコンサートじゃないかとVもシッカリ残ってますのでその勇姿が見れるんですがそれが今自分の目の前にあるというのは胸中複雑です、今でも。
井口一彦に憧れて、ギターを弾き始め、あんなギター欲しいなぁ〜と思ってた実物が自分の部屋にあるのってやっぱ不思議なのです。

author:toyochi, category:音楽, 00:18
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プラダを着た悪魔
ようやく見てきました、「プラダを着た悪魔」仕事も一段落着いたので。
メリル・ストリープも好きなのですが、云うまでもなくアン・ハサウェイが、かわいい、ホントにカワイイ

めちゃめちゃカワイイ…失礼しました。

監督は全然知らないのですが、いきなり予告編で使われてた曲(Kt Tunstallのsuddenly I see しかしサントラには入っておらず…意味不明)をドンと持ってきて、それに合わせた映像の流れ(撮り方)というのが、まさに俺のストライクゾーンで、あぁ〜この撮り方は好きだ!と始まって数分で思ってしまいました。そういうとこを普通は見ないんでしょうけども。ワインを軽くラフに飲んだりとか、そういう場面も好きで、それと好対照なセレブチックな世界を行き来するようなお話でしたが、最後はやっぱそうじゃなくっちゃねって感じで満足でした。カワイイ子は何着てもカワイイに変わりないなというのも分かりましたよ(笑)。
音楽的にもいいとこでマドンナやU2も使われてて、いい感じでした。サントラ買わなくても数曲はうちにあるのがある意味怖いんですが…(笑)。





author:toyochi, category:音楽, 18:12
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俺も負けじと(笑)
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漢買い(笑)。別に張り合ってませんが(爆)。
左のオススメしてる数枚です。OASISベスト2枚組+DVD、そしてシングル、イタリアの歌姫、ラウラ・パウジーニのニューアルバムのイタリア語バージョンと西語バージョン、
JJ+ECのアルバム、KASABIANのニューアルバム以上6枚。これからゆっくり聴きます。
author:toyochi, category:音楽, 23:22
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さぁ2日目!
20061112_280509.jpg
めっちゃ遠く・・・昨日はスタンドでも横からだったのでヘタなアリーナよりは楽しめました。
確かに遠くではあったのですが、ステージ全体&後ろのセットの電飾(死語?)が昨日横から見たのでは分からなかったので、それはよく分かりました、前日はなんだかピカピカ光ってるねぇ〜って感じだっただけなので(笑)。
セットリスト自体は変化ナシ。しかし同内容とは言え2日違う角度で見るのは面白い事を初めて知りました…クセになるのか?(笑)。
author:toyochi, category:音楽, 16:23
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リリースラッシュ
ストップ・ザ・クロックス(初回生産限定盤)(DVD付)
ストップ・ザ・クロックス(初回生産限定盤)(DVD付)
11月はクラプトンの新譜、OASISのベスト、U2のシングル集、エアロの何だかワケわからんベストとおいおい全部買うのかよ?って感じでCDがリリースされます。来週はクラプトンの来日公演も始まりますので当然のように非公式実況録音盤(笑)も入手しますし…。
発売されてるサディスティックミカバンドも少し気になる(某氏が買われる事を祈る)し。買ってもねぇ、耳二つしかないので、開けないで並べておく可能性も多分に含まれるのですが…でも買っちゃうでしょう。

で、OASISのベストというかインタビュー記事を読むとなんて事はない、この盤を出す事によってレコード会社(って言うんですかね?今も)との契約が切れて、今後の作品は自分達が権利を掌握できると。最初はアルバムタイトルである「STOP THE CLOCKS」って曲も入る予定だったのに、契約切れの品にそんなもの入れてもなって感じで…まぁOASISらしいと言えばらしいんですが。未発表テイクが入るとかライブテイクが入るとか、そういう目新しいものでもないんですよね、これが、特典のDVDにおいては若干レア感がありますけども、とりあえずファンなら買っとけ状態のものでしょうね、シングル、アルバムを網羅してる者にとっては。新たにファンになった人にはそれなりにいいまとまり方してますけども、あれも入ってない、これも入ってないというのはやはりそれぞれに不満があるようです。

author:toyochi, category:音楽, 11:10
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そろそろ ECを・・・。
最近はFOURPLAYばっか聴いてたんですが、そうです、今回はネイザンはいません…。そろそろECも聴かねばと思いつつも別に今更予習をしなくてもバッチリなんですが。ブー○聴いてりゃそれこそ、ほぼセットリストもいじらずに来るでしょうし。俺的にはオープニング辺りはいじるんじゃないの?と半分希望を沿えて予想しておりますけども。

久々にオフィシャルアルバムなんかを聴いてみたりして、綺麗な音だなぁ〜…普通ですよね(汗)。

俺の初生クラプトンは91年、ジョージのバックでギターを弾き、4曲しか唄いませんでした。「ジョージ、風邪引いてもいいんだよ」と良からぬ事を思いましたが、結果的に考えればドえらいものを見たわけですけども…。
そして初の神様の単独公演は94年のロンドンのRAH(ロイヤルアルバートホ−ル)でした、
91年にリリースされたライブアルバム「24NIGHTS」を聴いたのが若干二十歳、RAHでクラプトンを見る!!を恋焦がれて、4年後に実現させちゃったんですね、4年もかかってしまったが正解でしょうけども。ネットもヘッタクレもない時代です。
RAHでレイラのイントロが鳴ったあの瞬間は今も色濃く記憶に残ってます、一人で行ったのに大泣きしました。
続いて96年にもRAHで見ました、俺の見た日のイギリスのタブロイド紙には車中のクラプトンのお隣の席ににシャローン・ストーンが写ってた写真が掲載され、大騒ぎでしたが。
続いて97年の広島、俺が行ったから今度は神様が俺の為に広島まで来てくれました(思い込み)。
更に2003年ワールドツアーの初日が広島でありました、やはり神様俺の為に広島まで来てくれました(勘違い)。

そして今回6回目になるわけですが、大阪、俺にとってはEC初の2DAYS(でも遠い)。非常に楽しみです。





author:toyochi, category:音楽, 00:47
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