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今年のまとめその2 −見る−
去年以上に映画は見るだろうなと思いましたが、30本位って感じでした。
今年印象的だったのは デスノート前編、マインドゲーム、Vフォー・ベンデッタ、嫌われ松子の一生、フラガール、プラダを着た悪魔 辺りでしょうか。(パイレーツ・オブ・カリビアンは別格)
これほど邦画を見たのも俺的には珍しいわけで、今まで結構偏見を持ってたのも事実ですが、面白かったから認めざるを得ないというか、これからは抵抗なく見る事でしょう。
特に「嫌われ松子の一生は」面白かったですねぇ〜テレビ版が哀れでしょうがない、全部が裏目に出てるようなドラマに感じてしまいました、正直。
面白いのはやはり製作サイドが自分達の同世代の多くが関わってるからなんでしょうかね、ウンタラ世代がいなくなるのもある意味革新的になるからそれはそれでいいんじゃないかと思う節はあるんですが。

逆にテレビの方はニュースですら見苦しくなってますね、節操が無い、インパクト主義、刹那な情報、そして操作、何でもかんでも鵜呑みにしない、それこそが自分達が身に付けねばいけないことなのかなとか思ってしまいます。
今年はドラマはほとんど見てないです、BSで今も放送中の男はつらいよはほぼ網羅してますが(笑)。毎週末寅さん見ててある意味洗脳ですよね、まぁいいかみたいな楽観主義的な部分が今年拭えなかったのはこの影響大かもしれません(人のせいにする)。

来年も面白い作品に出会えればいいなと思います。
author:toyochi, category:雑記, 08:42
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