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SING TO SUMMER
と名づけられた3人の唄うたいのライブに行ってきました。
小さな店はフルハウス、お目当ては小山卓治、イベントで来たのが5年前、その時は4曲でオシマイでしたので、その前となると1993年、今は無きWOODY STREETで見たのを覚えてます。この時のライブだって、待ちに待っての念願のライブ、確か聴くようになって5年近くの月日が流れてライブでした。

数ヶ月前に小山さんが広島に来ると知り、久々にアルバムを聴いて何だか久々だなという感覚で、こんな曲もあった、あんな曲もあったとスッカリ置き忘れてきたもののような感覚でした、正直。
6年前にイベントで見れる予定だったのが、前日のライブの途中で倒れてしまい、ライブは見れず終いと、やっぱ小山さんとは縁がないんだなと思ったわけで、地方に住んでては見れない人なんだという諦めもあったりして。

数時間前に会場前を歩いていると小山さんが居たので、うわっいるよ、本物やん(笑)と感激というか、今夜は見れると変な安堵がありました。

3人の唄うたいはそれぞれ客席に混じって互いの唄の間はお客さんの中でライブを見てらっしゃいました。(他の2人の唄うたいの曲は初めて聴かせてもらったので何も感想は云えないので割愛。)

トリは小山さんで、今日はあの曲聴けるのだろうか?っ感じでしたが、
「passing」から始まり、「ひまわり」と続き、もうそれだけでやられた気分でした。
みんながそれぞれ口ずさむしかもシッカリと唄ってる、10数年ぶりに来たのにも関わらず、みんな待ってたんだなって感じでした、唄ってた小山さんが一番驚いていたかもしれません、おそらくあの場所に居たほとんどの人は14年前にも来てた人だろうなと。

何だかつっかえてたものが堰を切ったような想いでした、忘れてたものを取り返したような、見れて良かったなと、ライブ終了後に物販をされてた小山さんとも話せて
「数年前、アコナイで神戸、福岡と見に行ったんですけど、小山さんのライブ見れませんでした」と言うと(前日の名古屋でライブに倒れてしまったという事がありました)
思い出したように、『あっ!!あの時は申し訳なかった、ゴメンね』

CDを大人買いしたんですが
『そんなに買ってくれて大丈夫?』って言われて
「いつ、ライブ見れるかワカンナイっすもんね?」と言うと
苦笑いをされてました。
「もっと広島に来て下さい、お願いします」と握手をしてもらいました。
今度は1人で来て欲しいなと思いました。

やっぱ唄うたいは唄い続けないと小屋の大きさとかじゃなくて、能書きよりは唄ってナンボです、それができない奴は…ですよ。
author:toyochi, category:音楽, 15:49
comments(2), trackbacks(0)
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Comment
ここに来れば小山さんの広島でのライブの話聞けると思ってやって来ました。「passing」から始まり、「ひまわり」ですか...いいなぁ〜行きたかったなぁ〜。と言ってもここは韓国、小山さんのライブが広島であると知ってから真剣に帰省しようかと考えましたが、そんな訳にはいかなかったですね。^_^;小山さんとお話して握手までなんてうらやましい限りです。
norie, 2007/09/04 5:44 PM
いらっしゃいませ&ご無沙汰です。

頭吹っ飛んでたようで↓が正しいセットリストです。

01.汚れたバスケットシューズ
02.いつか河を越えて(←passingの別バージョン)
03.ひまわり
04.種の歌
05.PARADISE ALLEY
06.カーニバル

E1.BAMBINO STEP〜reprise〜 (w/ 近藤智洋、鎌田ひろゆき)
E2.Walking down to the street (w/ 近藤智洋、鎌田ひろゆき)
E3.傷だらけの天使 (w/ 近藤智洋、鎌田ひろゆき)

E4.Show Time


こんな感じでした。
「傷だらけの天使」、「show time」は大合唱でしたよ!
Mさんもいらしてましたよ、久々にお会いしましたが、元気そうでしたよ。それにライブ終了後にはすっごくいい顔されてましたよ。

一夜明けてもいい余韻があります、いつ以来だろうなって感じの余韻に浸ってます。

toyochi, 2007/09/04 11:19 PM









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